西暦2000年のミレニアムに新調したわが愛車もこの間4回目の車検を無事突破して帰還いたしました
この車は性能的にもデザイン的にも大変私のお気に入りで、今のところ既存の市販車にこれを上回るものはないと確信しています
しかし、オーナーの心ディラー知らずとはよく言ったもので(言うのか?)どんなに愛着を持っていても、9年落ちの下取りなど値段がつかないなど営業スタッフはぬかしやがります
言葉を選ばない営業マンなど「ポンですね(ポンコツの意。下取りしても中古車として再販できず、スクラップとして鉄屑業者がトンいくらで買取るしか価値がないということ)」と涼しい顔
この暑いのにです(関係ないか)
それはあんまりと言えばあんまりではありませんか
そこでいちど、車買い取りサービスを行っている会社のウェブサイトで買取り見積もりをとってみました
すると驚いたことにディーラーの査定価格の10倍近い見積もり価額が提示されたのです
ほんとに!?と言った感じで
その後担当者の方からお電話をいただきましたが、その金額に偽りはありませんでした
結局販売するには至りませんでしたが、ディーラーに下取りに出すよりまず、車買い取りサービスのお店で見積もりを取るべきだと思いました
高い価額で買取ってもらった方が、長年連れ添った愛車も報われるのではと思っています